サラ金の金利比較ランキング【即日融資も可能】おすすめ大手4社サラ金

サラ金おすすめランキング

サラ金おすすめランキング

 

プロミス

プロミス

プロミスの特徴

  • 最短で即日融資が可能
  • 「初めての借り入れ翌日から適用」の30日間無利息
  • 三井住友フィナンシャルグループのグループ会社

実質年利 4.5%〜17.8%
限度額 500万円
評価 評価5
プロミスの総評

三井住友フィナンシャルグループの一員であるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、サラ金業者の中でも最大手となっています。インターネット申し込みや全国に設置されている自動契約機から即日融資も可能な方法が充実しており、一番お特徴となるのは30日間無利息(※メールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要)です。プロミスの30日間無利息は「初めての借り入れ翌日から適用」のサービスとなるため無駄なくまるごと利用できる無利息期間となっています。

アコム

アコムの特徴

  • 即日融資も可能
  • 「契約翌日から適用」の30日間無利息がある
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ

実質年利 3.0%〜18.0%
限度額 800万円
評価 評価4
アコムの総評

大手サラ金のひとつとなるアコムは三菱UFJ・フィナンシャルグループです。30日間無利息はありますが、契約翌日からとなるため無駄のないサービスになるよう気をつけなくてはなりません。インターネットや自動契約機となるむじんくんをつかって即日融資ができ、サラ金業界では唯一クレジットカードの発行も行っています。

モビット

モビット

モビットの特徴

  • WEB完結でカードレスキャッシングができる
  • 三井住友銀行グループのモビット

実質年利 3.0%〜18.0%
限度額 800万円
評価 評価4
モビットの総評

WEB完結で知名度を上げたモビットは三井住友銀行グループの会社です。一定の条件をクリアできればWEB完結ですばやい即日融資が可能になりますが平日の正午までには申し込みをしなくてはなりません。ローン申込機でカード発行のキャッシングもできます。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

サラ金とは?なんの略でどのような意味か?

現在のSMBCコンシューマーファイナンスが関西金融だった昭和30年ころ、サラリーマンをターゲットとした小口融資を始めました。サラリーマン融資、サラリーマン金融とも呼ばれ、それが「サラ金」の言葉の原点です。

 

その後もバブル景気に沸く15年ほど前からサラ金にはさまざまな業者が参入します。「サラリーマンが対象だった」サラ金のほか、「市街地で営業をしている」街金、「団地住まいのエリートが対象だった」団地金融、「銀行ローンよりも金利が高い」高利貸しなどジャンル・総称として使われていた呼び名がありました。

 

ところがバブル景気になるとサラ金の利用者はサラリーマンだけには限られなくなります。女性が社会に進出し主婦や若いOLもサラ金を利用する機会が増えてきます。同時に闇金や高金利融資が蔓延し、平成17年、日本貸金業協会から「サラ金」ではなく「消費者金融」と呼び名を変えることを求める会長声明が出されています。

 

 

サラ金も消費者金融も、日本法令用語にはなく「呼び名」だったということだよ。


 

貸金業の指定信用情報機関となっているJICCが公開している情報があります。貸金業法によってサラ金は必ずJICCに加盟しなければならないこととなっていますが、その加入貸金業者数は973社。大手サラ金として知名度の高い数社程度しか思い浮かべるのは難しいものですが実際にはこれほどの数が貸金業者として登録していることに驚きます。

 

登録人数 登録件数 一人当たりの残高有り件数 一契約当たりの残高
1,082万人 1,610万件 1.5件 44.9万円

 

上の表は貸金業の登録情報です。総登録情報は1830万人ですが、中には完済して残高が0円になっている方も多く、実際に借入残高がある人数は1082万人です。20歳以上の人口がおよそ1億5百万人(出典:「人口推計」総務省統計局)です。1割強の方がサラ金を利用していることになります。

 

失敗しないサラ金でのお金の借り方

失敗しないサラ金の選び方・重視するべき3つのポイント

 

どこのサラ金を選ぶのか、その選択肢は非常に重要な項目です。
しかし、業者からお金を借りることは私たちにとって日常的なものでないばかりか、マイナスイメージが浸透しているため詳しいことを知らないという方は多いものです。

 

サラ金を選ぶときに重視するべきポイントはどこにあるのか?検証していきましょう!

 

即日融資も可能

今ではサラ金の代名詞ともなっているのは即日融資です。
しかしすべてのサラ金で即日融資が可能となっているわけではありません。
急いでいるときだからこそ確認する必要があります。

 

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

無利息期間がある

サラ金は短期間のキャッシングに向いています。
金利が高いと敬遠されがちですが、実は無利息期間があるサラ金もあるため無駄のないキャッシングが可能です。

 

大手のサラ金である

大手のサラ金は「闇金ではない」というだけではなく「充実したサービス」があります。
より安心してより便利に利用をするなら大手を選択することは必須です。

 

即日融資の可能性が高いサラ金を探す

即日融資の可能性が高いサラ金を探す

 

すべてのサラ金で即日融資ができるわけではありません。
確かに即日融資はサラ金の代表的なサービスとなっているものの、即日融資も「可能」ということをよく覚えておきましょう。

 

即日融資の可能性が高いサラ金を探すためにはいくつかのチェックポイントがあります。

 

  • インターネット申し込みで即日審査が行われること
  • 振り込みキャッシングに対応していること
  • 自動契約機があること

 

サラ金としては一般的なようにも感じられるかもしれません。
しかし私たちが普段目にしている充実したサービスのCMを流しているサラ金ばかりではないということも覚えておきましょう。
大手だからこその充実したサービスがあり、即日融資を可能にしています。

 

 

即日融資をするためには、それぞれのサラ金によって条件が異なるよ


 

急ぎだからこそ大手に絞ってからも、何にどう注意すればいいのかを抑えておきましょう。

 

  1. 申し込みの必要書類
  2. 何時までに何をすればよいのか
  3. 振り込みキャッシングの対応時間
  4. 自動契約機の営業時間

 

4つのポイントを比較しながら大手サラ金を比較しましょう!

 

  プロミス モビット アコム
申し込み方法 パソコン パソコン パソコン
ケータイ スマートフォン スマートフォン
スマートフォン ケータイ(WEB完結未対応) ケータイ
自動契約機 ローン申込機(WEB完結未対応) むじんくん
三井住友銀行ローン契約機 電話(WEB完結未対応) 店頭窓口
プロミスコール 郵送(WEB完結未対応) 電話
お客様サービスプラザ(店頭窓口)   郵送
郵送    
審査時間 最短30分 10秒簡易審査 最短30分
審査対応時間 9時〜21時 9時〜21時 8時〜22時
自動契約機営業時間 9時〜22時 8時〜21時 8時〜22時
9時〜21時(三井住友銀行ローン契約機)    
即日振込の条件 平日14時までにWEB契約が完了している 平日正午までに申し込みが完了している 平日14時までに必要書類の提出

自動契約機営業時間は2015年7月時点の情報です。
店舗によって営業時間は異なるため公式ホームページから確認が必要となります。

 

無駄なお金をかけないサラ金を探す

無利息期間があるサラ金を利用する

 

サラ金だけではなくお金を借りるときには必ず金利が加算されています。
その金利によって利息が発生します。
つまり、借りた金額(元金)だけを返済するのではなく「利息」も支払い、さらには「手数料」も支払わなくてはなりません。

 

返済のコツとして「元金の返済を進めること」というものがあります。
利息や手数料にお金をかけるのではなく、元金の返済に努めなくてはなりません。

 

よくある失敗
何ヶ月も返済をしているのに借り入れ残高が思うように減っていなかった
 ↓
元金以外の費用(利息・手数料)がかさんでいるために元金充当額が少なくなっていた

 

余分なお金をかけないことで元金の返済が進みます。
利息、手数料を抑えることは基本中の基本です。

 

そこで活躍するのは無利息期間です。
より存分に無利息期間を活用するのであれば、契約翌日から適用される無利息期間ではなく、初めての借り入れ翌日から適用される無利息期間を選びましょう。
「最大30日間」と「まるごと30日間」の無利息では大きな違いがあります。

 

プロミス アコム
無利息期間 30日間 無利息期間 30日間
条件 プロミスを初めて利用すること 条件 初めてアコムを利用すること
Eメールアドレスを登録すること 35日ごとの返済を選択すること
WEB明細を利用すること
適用開始 初めての借り入れ翌日 適用開始 契約翌日

 

安心とサービスは大手にあり

安心できる大手サラ金を選ぶこと

 

即日融資も可能であること、無利息期間があること、インターネット返済や振込みキャッシング、多くの提携ATMなど、実は大手でなければできないサービスです。
サラ金は数多くあるものの、そのすべてがスピードのあるサービスに重点を置いているわけではありません。
もちろん、サービスのためだけの大手でもないでしょう。

 

やはりお金を借り入れるときに不安に感じることは「そこが安心できる業者なのか」ということでしょう。

 

大手、中小、地方サラ金など、実は多くの選択肢がありますが、気がつかないうちに闇金という違法業者の選択肢も含まれているものです。
今ではソフト闇金という新しい違法業者まで出てきました。
しかも堂々と公式ホームページまでつくりソフト闇金であることを公言しています。

 

手近なサラ金を使えばそこが闇金だったということが珍しくはない時代です。
だからこそ大手を選ぶこと、大手から選ぶことはサラ金選びの最低限の基本として覚えておかなくてはなりません。

 

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良くある質問

主婦や学生でもサラ金は利用できますか?

専業主婦が利用できるサラ金は「ほぼ」ありません。パートなどの収入がある主婦、アルバイトなどの収入がある20歳以上の学生は申し込みができます。

 

貸金業法では、本人に安定した収入がなくても配偶者に安定した収入があれば貸し付けができる配偶者貸し付けを認めています。一方で配偶者貸し付けを良しとするかどうかはサラ金にゆだねており、実際には配偶者貸し付けを用意しているサラ金はほとんどありません。

 

「20歳以上」で「本人に安定した収入がある」ならば学生も主婦もサラ金は利用ができます。

サラ金でつまんでいることが親バレ・家族バレすることはありますか?

あります。ただし、申し込み方法、利用状況に気を付けることで回避ができる問題です。

 

まず申し込み時に自宅への郵送物でバレるケースは少なくありません。郵送物にサラ金の名称が記載されていることはありませんが、多くの場合その封筒に疑問を持つのは十分に考えらえるものです。自宅へ届く郵送物は「カード」と「契約書類」です。それらは直接受け取りに行くことで自宅への郵送はありません。

  • 店頭窓口
  • 自動契約機

受け取り場所があることを確認するとよいでしょう。

 

もう一つが遅延による督促でバレる可能性があります。返済が遅れるとまずは電話連絡があり、その後は自宅へはがきで督促状が届きます。開くタイプの手紙ではありますが、それが何らかの督促状であることはすぐにわかるものでしょう。

 

確実に返済をすること、万が一返済が遅れる可能性がある場合にはサラ金へ電話連絡をして「返済が遅れること・いつ返済ができるのか」を伝えましょう。

友人に名義貸しを頼まれたのですが違法でしょうか?

名義貸しは違法です。

 

貸金業法第12条で名義貸しの禁止が定められています。サラ金は貸金業者であり、貸金業法にのっとって営業をしています。名義貸しをすることを認めた場合には貸金業者の登録が取り消されます。そのため、サラ金では名義貸しを認めていません。

 

またサラ金に伝えることなく名義貸しをしたとしても、契約者の名義社に返済の義務があるものであり、実際には誰が借りたのかは問われることではありません。ここで名義を借りた側が返済をしなくなり、なおかつ名義を貸した側が返済義務について問題提起をすると「名義貸しが発覚」して違法行為が露見します。

サラ金を一本化でまとめたい場合は?

おまとめローン、もしくは銀行カードローンで一本化ができます。大手サラ金であれば専用のおまとめローンが用意されていますが、銀行のカードローンを使っても借金は一本化できます。今よりも金利が下がること、返済額の負担、完済予定など現状を回復するに適している一本化を探しましょう。