サラ金は親バレする?3つの親ばれする理由と対策法

サラ金は親バレする?3つの親ばれする理由と対策法

サラ金を利用する場合、親にばれないかどうかを不安に感じる方も少なくないでしょう。学生だけではなくいくつになっても、親は子供の心配をするものです。子供が借金を背負っている事実を知ってしまうと、非常に不安に感じるものです。

 

つい口出しをして、場合によっては大げんかになることも珍しくありません。親の世代は、サラ金を取り巻く社会問題もあった世代です。サラ金という言葉に毛嫌いを感じる方も少なくありません。

 

できることならサラ金の利用は親にばれずに行いたいものです。

 

ここではサラ金の利用が親ばれする理由とその対処法を3点あげてみました。この点に注意しておけば、サラ金の利用が親にばれる心配はまずありません。親に余計な心配をかけることなく、サラ金を上手に利用しましょう。

 

契約書類が郵送で自宅に発送されるケース

とくにインターネットの申込に際、契約書類が自宅に郵送されてばれてしまうケースです。自宅にいながら申込が行えるインターネットですが、来店不要な代わりに契約書類が自宅に郵送されてしまうのです。

 

このような場合には、直接窓口に訪問する、無人契約機で申込を行う、といった方法が考えられます。申込の際には、担当者に「自宅に書類が郵送されない」ことを確認しておきましょう。

 

借入カードが自宅に発送されるケース

@と同様、借入専用カードが自宅に郵送されてばれるケースです。サラ金会社によっては窓口での申込でも、後日借入カードが郵送される先もあります。

 

このような場合には、窓口や無人契約機でカードを受け取る必要があります。申込の際に担当者に相談して、その場で受け取るようにしましょう。

 

利用明細書が自宅に発送されるケース

借入を利用した際の利用明細書が自宅に郵送されてばれてしまうケースです。振込借入だけでなく、借入カードをATMで利用した場合にも利用明細書が郵送されることもあります。

 

また毎月の約定返済やATM・窓口での繰上返済を行った場合でも利用明細書が発送されることもあります。

 

これらはカードの不正利用から利用者の安全を守るために、金融業者に法律で義務つけられていますので、ある意味仕方のない点です。

 

ATMの利用時に利用明細書が発送されないサラ金会社では問題ないのですが、そうでない場合は、申込の際に担当者に相談してみましょう。

 

最近ではWEB明細などで郵送レスの取り扱いを行う金融機関も増えていますので、対応可能なサラ金会社を選択するのもひとつの方法です。

 

延滞すれば自業自得!!

これらの対策をとっていても、返済を遅れてしまうと、借入利用が親にばれる可能性が高くなります。返済を促すために、自宅に督促の電話や督促状が発送されてしまうためです。

 

 

場合によっては、あなたが不在のときに担当者が自宅を督促訪問することもあるかもしれません。返済が遅れてしまう事情はそれぞれでしょうが、自分に責任があるので仕方のないことです。


 

借入だけでなく、サラ金への返済が遅れていると知った親は、どれほど心配するでしょうか。親に余計な心配をかけないためにも、返済はきちんと行うようにしましょう