返済こそサラ金利用で最も重要な項目

返済こそサラ金利用で最も重要な項目

返済こそサラ金を利用するときには最も重要な項目です。
申し込み方法の豊富さ、在籍確認、借り入れ方法などサラ金を選ぶときにはいくつものチェック項目がありますが返済項目もしっかりと確認しましょう。

 

 

注意!
申し込みは最初の一回限り、借入も必要最低限にとどめられます。
しかし返済は毎月行われるものであるため自分に適した方法が「無料であること」が重要になります。


 

返済方法だけではなく無料であることをみる

サラ金の特徴は「サービスの充実」もあります。
その中でも返済方法は特に豊富なものとなっていますが、実は重要なことは返済方法が豊富なことではありません。

 

自分にとって面倒ではない方法であり、無料である返済方法を見つけましょう。

 

各社のサラ金によって対応している返済方法が異なります。
まずは返済方法にはどのようなものが用意されているのかを確認してみましょう。

 

プロミス モビット アコム
インターネット返済 三井住友銀行 無料 口座振替 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のみ対応 無料 インターネット返済 24時間対応 無料
三菱東京UFJ銀行 提携ATM(カード申込のみ) 三井住友銀行 1万円以下108円1万円超216円 口座振替  
ジャパンネット銀行 三菱東京UFJ銀行 店頭窓口 平日9時30分〜18時
みずほ銀行 セブン銀行 アコムATM 24時間営業
楽天銀行 イオン銀行 提携ATM 三菱東京UFJ銀行 1万円以下108円1万円超216円
口座振替   プロミス セブン銀行
店頭窓口 平日10時〜18時 セゾンカード イーネット
プロミスATM 7時〜24時 第三銀行 ゼロバンク
提携ATM 三井住友銀行 福岡銀行 ローソンATM
イーネット 1万円以下108円1万円超216円 親和銀行 イオン銀行
ローソンATM 熊本銀行   三井住友銀行
セブン銀行 イーネット 熊本銀行
東京スター銀行 ローソンATM 親和銀行
福岡銀行 一部地方銀行 広島銀行
三菱東京UFJ銀行 信用金庫 第三銀行
イオン銀行 VIEW ALTTE 福岡銀行
第三銀行 Pat Sat 東京スター銀行
熊本銀行 コンビニ返済 ローソン   北海道銀行
西日本シティ銀行 ミニストップ 西日本シティ銀行
横浜銀行 ファミリーマート 北陸銀行
クレディセゾン 銀行振込   銀行規定振込み手数料 クレディセゾン
コンビニ返済 ローソン 無料 銀行振込   銀行規定振込み手数料
ミニストップ
ファミリーマート
銀行振込   銀行規定振込み手数料

 

返済方法には種類があること、そして利用手数料の違いが目に付きます。

 

プロミス

利用手数料無料のものが大半を占めています。
利用手数料がかかるのは提携ATMと銀行振り込みです。
三井住友銀行は提携ATMとなっていますが利用手数料無料です。
便利なコンビニにある提携ATMではありますが、同じコンビにでもローソン、ミニストップ、ファミリーマートであれば無料の返済方法があります。
マルチメディア端末機を使った方法です。
返済を選択してレシートが発行され、それをレジに持っていき返済をします。
同じコンビニないにある返済方法で有料の方法、無料の方法があるのであればどちらがお得になるかおわかりになるでしょう。

 

モビット

無料の返済方法は口座振替しかありません。
またWEB完結を利用するときにはカードレスキャッシングとなるためカードを使った返済つまり、ATM乗りようができなくなります。
モビットは店舗を持たないサラ金であり専用ATM葉ありません。
提携先を利用することとなります。

 

アコム

利用手数料が無料の方法はあるものの、プロミスほどの豊富さがないというのは正直なところです。
ただしアコムATMは24時間営業であり利用手数料無料です。
使い方次第では利用手数料をかけることなく返済ができるでしょう。

 

サラ金返済のコツは計画にあり

既にサラ金の公式ホームページをご覧になっているのであればおわかりになるでしょう。
サラ金各社には公式ホームページ上に返済シミュレーションが用意されています。

 

返済シミュレーションでは2つの試算ができます。

 

  • 借入希望額(もしくは借入残高)と毎月の希望返済額を入力し「返済回数を試算する」
  • 借入希望額(もしくは借入残高)と希望の返済回数を入力し「毎月の返済額を試算する」

 

毎月流されるように返済するだけでは思うように返済をすることができません。
それにはサラ金が用意している「最低返済額」が関係しています。

 

サラ金で返済額と記載されている金額は最低返済額であり、それ以上の返済は自由であることを覚えておきましょう。

 

 

コツ!
サラ金に決められた返済額ではなく、返済の舵取りを自分で行うためにも返済シミュレーションを活用することが大切です。


 

計画を立てるために必要なこと、それは利息を理解すること

返済額の内訳をみてみましょう。

 

返済額=元金充当額+利息

 

返済した金額がそのまま元金つまり借りた金額に充当されるのではありません。
利息が先に決まり、その残りが元金に充当されることとなります。

 

次に利息の計算方法を確認しましょう。

 

利息=借入残高×金利÷年間日数×利用日数

 

借入金額が10万円、金利が18.0%とすると30日間利用したときの利息は1,479円になります。
このようにして先に利息が計算されています。
そのため最低返済額が4,000円とすると、利息が1,479円となるため残りの2,512円が元金として充当されることになります。

 

つまり、4,000円の返済をしても2,512円しか返済ができていないということです。

 

元金充当額を上げる(返済を進める)ためには2つの方法があります。
・利息を抑える
・返済額を増やす

 

利用日数を減らすことで利息は少なくなります。
返済額を増やすことで元金充当額が増えます。
返済のためには利息を知ることが非常に重要です。
利息を考えずに返済をすれば、「返済回数が多くても元金が減っていなかった」ということになりかねません。