サラ金の申し込みで必要書類と収入証明書〜絶対ダメ!年収・他社借入の嘘

サラ金申し込みには何が必要?どんな方法?

サラ金に申し込みをする、それが初めてであればなおさらのこと流れも必要な書類もわからないものです。
これから足を踏み入れるのは未知の世界なのだと、その不安は十分にわかります。

 

流れを確認しましょう!
申し込みにはどのようなものが必要になるのか、どのようなことが行われているのかを確認することでいくらか不安が解消されるはずです。

 

申し込みでサラ金に提出する必要書類

サラ金に申し込みをするときには必要な書類があります。

 

プロミス   モビット   アコム  
本人確認書類(いずれか1点) 運転免許証 本人確認書類(いずれか1点) 運転免許証 本人確認書類(いずれか1点) 運転免許証
  健康保険証   健康保険証   健康保険証
  パスポート   パスポート   パスポート
※外国籍の方(いずれか1点) 在留カード 収入証明書類 源泉徴収票 ※外国籍の方(いずれか1点) 在留カード
  特別永住者証明書   確定申告書   特別永住者証明書
金額により収入証明書類 源泉徴収票   給与明細書(直近2か月分) 金額により収入証明書類 源泉徴収票
  確定申告書   所得証明書   確定申告書
  給与明細書(直近2か月分)   税額通知書   給与明細書(直近2か月分)
    WEB完結の場合 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行口座   市民税・県民税決定通知書
      社会保険証か組合保険証   課税証明書
          所得証明書

 

基本的には本人確認書類があれば申し込みの必要書類がそろいます。

 

・プロミスとアコムの収入証明書類は借り入れる金額に応じて必要となります。モビットでは収入証明書類も必須です。

 

・モビットの公式ホームページでは外国籍の方についての記載はありませんが、外国籍の方も利用ができます。その際には日本にお住まいのことを証明する書類をあわせて提出です。

 

・モビットのWEB完結に申し込みをするには条件があり「三井住友銀行口座か三菱東京UFJ口座があること」「社会保険証か組合保険証」が必要です。

 

金額により必要な収入証明書類

サラ金は貸金業です。
貸金業法の中には総量規制があります。
総量規制とは「貸金業からの個人の借入総額は年収の3分の1まで」と定めている法律であり、サラ金はその金額の範囲での融資を決められています。

 

少額の借入では総量規制に抵触する可能性は少ないものの、大きな金額になると年収の3分の1に抑えられているのかどうかを確認しなくてはなりません。

 

・1社からの借入金額、借入希望金額が50万円を超える場合
・貸金業全体からの借入総額が100万円を超える場合

 

これらの時には収入証明書類の提出が必要となります。

 

 

ポイント!
モビットでは必要書類が多く用意できない方も多いでしょう。
プロミスとアコムでは基本は運転免許証だけとなっているため申し込みにかかる準備が少ないというメリットがあります。


 

豊富にある申し込み方法から何を選ぶか

サラ金の特徴のひとつとして「即日融資ができること」のほかにも「申し込み方法が豊富」というものがあります。

 

申し込みにはどのような方法があるのかをみてみましょう!

 

プロミス モビット アコム
パソコン パソコン パソコン
ケータイ スマートフォン スマートフォン
スマートフォン ケータイ(WEB完結未対応) ケータイ
自動契約機 ローン申込機(WEB完結未対応) むじんくん
三井住友銀行ローン契約機 電話(WEB完結未対応) 店頭窓口
プロミスコール 郵送(WEB完結未対応) 電話
お客様サービスプラザ(店頭窓口)   郵送
郵送    

 

申し込み方法の豊富さはやはり最大手のサラ金となるプロミスが最も充実しています。
プロミスの自動契約機だけではなく三井住友銀行ローン契約機も利用ができます。

 

モビットのWEB完結はパソコン、スマートフォンだけの申し込み受付となっています。

 

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

即日融資をするために

申し込み方法は豊富にあるものの、即日融資となれば方法が限られます。
インターネット契約、来店契約、それによってもタイムリミットが異なりますので必ず確認をしましょう。

 

 

注意!
即日融資をするためにはまず、「借入方法」を決めることが必要です。
振り込みキャッシングで借入をするのか、ATMを使ってカードで借入をするのかによって即日融資の場合には契約方法が異なるからです。


 

即日振込の条件
プロミス モビット アコム
平日14時までにWEB契約が完了している 平日正午までに申し込みが完了している 平日14時までに必要書類の提出

 

即日融資を振り込みキャッシングで行う場合には平日に限られます。
タイムリミットがあり、契約が完了してからの振込みキャッシングです。

 

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

借入方法
プロミス モビット アコム
平日 9時〜14時50分 平日 9時〜14時50分 平日 9時〜14時30分
24時間対応 三井住友銀行   ゆうちょ銀行 平日 9時〜14時
ジャパンネット銀行   24時間対応 楽天銀行

 

振り込みキャッシングは基本的には14時50分までに依頼が完了すると即時入金となります。
プロミスとアコムでは特定の銀行口座を用意することで振り込みキャッシングが24時間対応に変わります。
プロミスかアコムを利用するならぜひ用意したい銀行口座です。

 

 

ポイント!
振り込みキャッシングが24時間になるだけではなく、インターネット返済にも活用ができる口座です。


 

絶対ダメ!サラ金申し込みでやってはいけないこと!

審査に通りたい、借入をしたい、その一心でやってはならないことに手を染めてしまうケースもあります。
詐欺になりうることになりますので正直な申告が必要です。

 

年収の嘘

総量規制があるサラ金では、年収が融資限度額に大きく影響することは間違いありません。
そのため少しでも大きな金額を借り入れようと年収を多く申告することがあります。
総量規制に抵触するほどの借入になったときには収入証明書類の提出が求められます。
うそが発覚するときです。

 

勤務先の嘘

申込書で申告した勤務先に、サラ金が直接電話をかけて在籍を確認します。
勤務先に電話があることを恐れてアリバイ会社を利用することもあります。
しかし、勤務先を確認するのは返済をするための収入があることを確認することが目的です。
審査では最も重要な項目のひとつになるでしょう。
そのため、勤務先のうそは契約書に大きく違反する詐欺になりえる行為です。

 

連絡先の嘘

電話番号を伝えること、そこに不安があるかもしれません。
しかし普段の連絡のために使われるものではなく、契約時の審査結果連絡、返済地園児の督促に使われる連絡手段です。
うその連絡先を申告すれば審査結果を受け取ることができません。

 

他社からの借入状況の嘘

もっともありがちなうそです。
サラ金は総量規制に基づいて年収の3分の1に抑えることが決められています。
他社からの借入金額を確認するために個人信用情報機関に照会しています。
ここでうそがばれることになるでしょう。

 

 

サラ金の申し込みにうそは禁物です。
信用をなくす行為は審査に通らないという結果しかもたらしません。