サラ金の審査に落ちた!!よく起こりうる3つの失敗

サラ金の審査に落ちた!!よく起こりうる3つの失敗

「サラ金をで申込した以上、なんとしても審査には合格したい!!」

 

誰もがこのように思われるはずです。しかし残念なことに誰もが審査に合格できるとは限りません。

 

サラ金の審査基準は各社異なっており、またその内容は公表されていません。

そのため「必ず審査に合格できる方法」というものは存在できません。逆にいえば審査に落ちたのには、何らかの理由があるはずです。その理由を解決しなければ、いつまでたっても借入できません。

 

次のような失敗を自ら招いていないか、一度考えてみましょう。

 

申込に嘘をつく

申込時点で自分の「属性」を変更することは難しいものです。例えば即座に勤務先を変えることはできません。そのためかどうか、申込内容に嘘の記載を行う方が多くおられます。

 

  • 収入を多く記入する
  • 他社の借入を少なく記載する
  • 勤続年数を多く申告する

 

このような嘘は審査では致命傷となります。

 

仮に申告内容を証明する書類(収入証明書など)が無くても、このような嘘はすぐにばれてしまいます。審査を行うサラ金側は金融のプロです。素人がついた嘘はすぐに見抜くだけの能力を備えています。

 

あなたは嘘をつく相手を信用できますか?

 

金銭契約はお互いの信用関係があってこそ成り立つものです。「どうしても借りたい」という気持ちが強いのは分かりますが、申込内容は真実を申告するようにしましょう。

 

単なる間違い

以外と多いのが単純な記入・入力間違いです。故意ではないにしても、気づかないうちに単純に電話番号やメールアドレスなどを間違ってしまうと、審査も前に進みません。

 

サラ金側からの連絡が取れない結果、最悪合格基準に達していても不合格となる危険もあります。急いでおられる方ほど、申込は慎重に行い、間違いのないようにしなければいけません。

 

多重申込

サラ金の審査では、他金融機関での審査状況も判断材料の一つとなります。個人信用情報では利用実績だけでなく「申込実績」も登録されていますので、他社の申込状況も確認できることになります。

 

直前に複数の会社に申込を行っていると、それだけで審査には不利に働いてしまいます。

 

「ひょっとしてお金に困っているのではないか」
「一気に借りて逃げるつもりなのではないか」

 

このような疑念を持たれると、もはや審査には合格できません。「どうしても借りたい」という気持ちは分かりますが、立て続けに申込を行うのもやめておきましょう。