サラ金体験談から知る成功例と失敗例

サラ金体験談から知る成功例と失敗例

実際にサラ金を利用したことがある方はどれだけいるのでしょうか。
サラ金利用者には「無事に完済しまた必要になったときにも利用しよう」という方と、「今現在順調に返済中」の方、「現在返済に困窮している」方と、「返済はしたもののもう借金はしたくない」という方、さまざまいるでしょう。

 

サラ金というひとつの同じ舞台で、どうして千差万別の物語があるのでしょうか。

 

「返済はしたもののもう借金はしたくない」Aさんの体験

「多重債務になり債務整理を使って返済をしました。
借入先が増えてしまったのは、借りるという癖がついてしまったためです。それを直すことは簡単ではなく、そればかりか自分が多重債務に陥っているという間隔さえありませんでした。
満額まで借りていても返済をしてそこに少しでも余裕があれば安心して借りる。その繰り返しです。
返済を借入でまかなうようになり、当然のように借入ができなくなる日が来ました。
債務整理を余儀なくされ、3年という期限付きで完済うすることとなりましたが自分のルーズさが身にしみてもう借金はしたくありません。」

 

融資限度額があることに甘えてしまったケースです。
サラ金、特に大手は使い勝手のよさが自慢です。
何らかの方法を使えば深夜でも日曜日でも借入をすることができます。
借入件数を増やしてしまったときから多重債務の危険に陥ったということを認識していなかった結果といえるでしょう。

 

 

満額まで借入をしてしまい、それでも融資が必要な場合には借入件数を増やすのではなく1社にとどめたままの借入、つまり増額を検討してみましょう。
借入件数が1社のままであれば混乱せずに返済に集中することができます。


 

「現在返済に困窮している」Bさんの体験

「地方にあるサラ金から借りています。思っている以上に返済が面倒で雨が降った、仕事が立て込んでいる、そんな理由で返済日をなかなか守ることができません。
近くにコンビニはありますが提携先のATMではないため返済は遠くまでいかなくてはなりません。自分が持っている口座も口座振替に対応していないために新たに口座を作ることにも面倒を感じます。
返済額が難しいのではなく、不便を感じて先延ばしになっている、その状況を変えたいと思っています。」

 

全てのサラ金のサービスが充実しているわけではありません。
全国展開をしている大手だからこその充実したサービスとなっています。
返済額の用意ができないのではなく、面倒が生じて後回しにしてしまう、これも典型的なケースです。

 

 

大手サラ金には手数料無料の返済方法が充実しており、提携ATMも多く用意されています。
自分にとって便利な返済方法が無料で用意されていること、それも確認したサラ金選びが必要です。


 

「今現在順調に返済中」Cさんの体験

「大手サラ金を利用しています。
無利息期間が30日間あり、初めて借入をしたときから適用となったため現在は利息を支払うことなく1回目の返済が終わりました。
借り入れたのは5万円でしたが、無利息期間中に4万円の返済ができたので後は1万円、次回の返済で関西の予定です。」

 

無利息期間を使った上手な借入方法です。
大手サラ金ではプロミスとアコムが30日間無利息を用意していますが、プロミスなら初めての借入から適用されるため無駄がありません。(※メールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要)

 

 

無利息期間を有効に活用すると返済にかかる利息の負担が軽減されます。
1度に完済ができなくても無利息期間中に大きな金額を返済することで後々の利息軽減に役立ちます。


 

「無地に完済し、また必要になったときにも利用しよう」Dさんの体験

「返済シミュレーションを何度も使いながら臨機応変に返済額を変えて完済ができました。
利息の計算方法を覚えたことが功を奏したと感じています。
毎月の返済額から利息がいくら引かれるのか、そうすると返済ができた金額はいくらなのか、それをいつでも考えるようになりました。
借入残高が減ることに気分を良くして毎月の返済意外にも追加返済をしていました。
サラ金を無事に利用できたので、また万が一借入が必要になったときには利用したいと思います。」

 

利息の計算方法「借入残高×金利÷年間日数×利用日数」をよく考えた返済ができています。
毎月の返済額の内訳は、元金充当額と利息です。
それが理解できていたからこそ無事に完済ができたというお手本のようなケースです。

 

 

返済シミュレーションを使うと、返済額の内訳も確認ができます。
毎月の返済でいくらが利息になり元金に充当されるのか、確認しながら返済をしましょう。